オーバーウォッチは神ゲーとなり得るか

 

皆さんこんにちは。

先日品川にてオーバーウォッチ(over watch)の最速体験会に参加してきたので早速その感想を述べたいと思います。

 

  1. そもそもオーバーウォッチって何?
  2. 当日の様子
  3. 実際にプレイしてみて
  4. 神ゲーとなり得るか
 

1. そもそもオーバーウォッチって何?

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オーバーウォッチとは5月24日に発売するPS4のゲームです。

ヒーローを題材としたFPSであり、個々のプレイヤーの役割(ロール)を重視しています。

 

制作はハースストーンやディアブロなどで有名なBlizzardです。

発売されるどのゲームも、批評家たちから高評価を得続けている世界的にも大手のゲームメーカーと言われています。

また、ユーザーに対するサポートが厚く、ゲームバランスの調整も頻繁に行うなど発売後の対応にも定評があります。

 

今最も発売が待たれるFPSといっても過言ではないでしょう。

 

2. 当日の様子

最速体験会は4月24日の品川にて行われ、自分はその中でも第一グループとして参加させていただきました。

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待ち切れず時間前に到着した甲斐もあって、二番目として中に入ることができました。

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会場内はゲームとモニターがずらっと並び、グッズや資料なども展示されていました。

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ゲームの概要など、簡単な説明が終わり、いよいよゲームをプレイし始めます。

やはりPVでは把握することのできなかったゲームの面白さ、奥深さが画面からあふれてきます。

自分のゲーム画面が解説されていたのでしょうか、スナイパーライフルを外すたびに聞こえる解説者の声に惑わされながらも40分間プレイを楽しみました。

 

その後はスタッフの解説を聞きながら別チームのプレイを見ていました。

流石スタッフさんというべきでしょうか、解説付きで見るプレイもなかなか参考になりました。

 

いよいよ体験会も終了…となる前に2チームから代表者を募り、ガチンコのエキシビジョンマッチが開かれました。

自分も手を挙げて参加を希望したものの、惜しくも選ばれることはありませんでした。

 

みんな今日初めて触ったのか?と疑いたくなるほどのハイレベルな試合に驚きを隠せませんでした。

新しいゲームということで若干守りが不利だったのでしょうか、

攻撃陣が怒涛の攻めを見せ、そのまま押し切って勝利しました。

勝利チームには非売品のTシャツが贈呈されました。(羨ましい)

 

熱い戦いが過ぎ、体験会もついに終了。

帰りにはお土産をいただき大満足です。

 

3. 実際にプレイしてみて

まず今までのFPSと比べて、一人一人の役割が非常に重要だなと感じました。

使用するヒーローにはオフェンス、ディフェンス、タンク、サポートという4種類の役割が設定されており、ステージやルール、戦況に応じた使い分けを強いられます。

戦闘中(リスポーン時)にヒーローを変更できる仕様も戦略の幅を広げています。

実際にプレイしてわかりましたが、この役割のバランスが取れていないと様々な戦況に対応することができません。

オフェンスに偏ったときの破壊力は確かに抜群ですが、もろさも顕著になります。

そもそもオフェンスヒーロー同士のアビリティ(固有能力)も相性がいいとは言いづらいです。

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また、ゲームルールにデスマッチが存在しないのも、各役割の重要さに差異をつけないためのいいアイデアだと思います。

デスマッチだとどうしてもオフェンスに偏ってしまうし、サポートやディフェンスを使用すると気持ちよくプレイできないでしょう。

 

さらに、ステージごとにゲームルールが決まる点もゲームの奥深さを生み出すと思います。

私自身もBFやCOD、スプラトゥーンなどのゲームを遊んできましたが、ルールとステージがマッチしないなと感じる場合もありました。

メーカー側のステージに対する意図というものも感じることができますね。

 

 

他に大きな利点として、FPS初心者にもある程度お勧めできる作品だと思います。

というのもヒーローごとに必要な操作難易度に幅があるためです。

スナイパーを筆頭に、一撃が重い銃を使うヒーローはエイム力が必要となり、操作難易度は難しいでしょう。

しかし、サポートキャラは敵を倒すことより、味方を強化する、敵を弱体化させることが重要なのでそれほど操作難易度は高くありません。(その分、戦況を瞬時に把握する能力が必要です。)

さらに、同じ役割のヒーロー同士でも攻撃のリーチや方法がことなるため、自分にぴったりのヒーローを見つけることができるでしょう。

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また、従来のFPSと違い味方のキルレが見れないなどの配慮もあります。

プレイヤーの評価基準も多岐にわたり、サポート役やディフェンス役にもやりがいを感じることができます。

 

 

ゲームバランスについてはまだ憶測の域を出ませんが、良好であると思われます。

各ヒーローの能力がいい意味でとがっているためです。

少なくとも、特定のヒーローにすれば勝てるという簡単なゲームではないでしょう。

 

 

また小ネタではありますが、試合中にヒーロー同士が会話することもあり、スタッフのこだわりようが感じられます。

 

4. 神ゲーとなり得るか

神ゲーになるとほぼ断言できるでしょう。

というのも最初のほうに申し上げた通り、メーカーさんの気合の入りようが半端ではありません。

ゲームバランスも一番気を使っている部分ですし、発売後も調整を重ねると公言しています。

 

なによりプレイしてめちゃくちゃ楽しかったです。

どのヒーローを使っても活躍の場がありますからやりがいも感じられます。

味方と連携が取れた場合のこのゲームの気持ちよさはFPSというジャンルを超えて、全体を見渡しても稀有でしょう。

遊べば遊ぶほど新しい面白さを感じることができるでしょう。

 

 

 

ひとつ心配な点を挙げるとすれば日本人に受けるかという点でしょうか。

ヒーローのデザインは洋ゲー特有のカートゥンっぽさや野暮ったさが薄く、洗練されており日本人でも受け入れやすく、むしろ気に入るレベルだと思います。

しかし、FPSというなじみの薄いジャンルでどれほど流行るか…。

スプラトゥーンが与えた衝撃は多大ではありましたが、ここは宣伝次第ですね。

 

発売後もブログを通してこのゲームの魅力を伝えていきたいと思います。

みなさんとこのゲームを楽しめる時を待っています。

 

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